Ryzen5-2400GがBIOS更新でベンチマークスコア急上昇

1年半ぐらい前にRyzen5-2400Gで小型デスクを代行で組み立てたんですが。

なんかどうにもグラフィック性能が思ったように出ないわ、Bluetoothがおかしいわ、とにかくマザーボード(Asrock X370 Gaming-ITX/ac)の挙動がよろしくなかったんです。

 

 

2018年2月のドラクエ10ベンチスコア。

 

 

2019年7月のベンチスコア。

 

マザーボードのBIOSを更新しただけで、7458→9774に大幅上昇!!

(メモリ速度はどちらも3000MHzで揃えています)

 

Ryzen絡みの初期マザーボード(A320、B350、X370)って、こういうことが多かったので、今後なにかしら新製品に飛びつくときは注意しようと思います。

 

マザーボードは発売から半年~1年遅れで買って、最新BIOSに更新して使うのが一番いいと思う。

 

新製品のマザボでハズレを引いたときのガッカリ感って半端ないんで、動作が安定したタイミングで買うのがベストです。

わしらAMD信者に言わせれば「成長性が高い」というプラス要素になっちゃうんですが、たぶん世の中の大多数の人はそこまで寛容になれないと思うので、急いで新製品を買わなくてもいいんじゃないでしょうかね。

 

 

ドラクエ10しかやらない人で、YouTubeを高画質で見るぐらいならコイツで十分なんですけどね。(グラボ不要)

今ならDeskmini A300とかいう超ミニサイズの自作キットもあるんで、OS込みで6万円切りそう。

 

たぶん、このグラボ不要な●●Gシリーズは来年に大幅パワーアップすると予想されているので、いよいよi7-7700K+GTX1050ぐらいの性能をCPU単体で実現するかもしれない。

現状だとi7-2700K+GT1030程度の性能なんで、とにかくゲームをやりたいという人なら素直にPS4を買った方がいいレベルではある。

 

いよいよ1億総ゲーミングPCの時代が近づいてきたということなので、ゲーム映像の配信をやっているかどうかなんて、なんのアイデンティティにも繋がらない時代が目の前に迫っている。

 

 

終わりが近い。