3900XのCinebenchスコアが急上昇(MSI B450マザー)

Ryzen9 3900Xのベンチマークスコアが跳ね上がりました。

購入当初は他所様のレビューと比べてかなり低かったんですが、やはりマザーボードがおかしかったらしいです。

 

B450M Bazooka PLUS + 3900X
Cinebench R20スコア
[7月]   6958pts, 493pts
[10月] 7091pts, 509pts
なんとびっくり、マルチで+100ポイント以上、シングルで+10ポイント以上もスコアが伸びています。
これは結構な差だと思います。

 

AMD製品に限った話じゃないんですが、CPUを買ったらBIOS更新のチェックは毎日欠かさないようにしましょう。

そんな頭がおかしくなりそうな日課をこなしたくない人は、やはり3ヶ月ぐらい待ってから購入した方が良いかもしれません。

 

3900Xにしてから処理速度の速さだけでなく、動画編集ソフトがまったく落ちなくなったことに満足しています。

言い換えると2xxx番台までがいろいろ問題を抱え続けていて、コア数の多さとか、タスクマネージャーのグラフとか、信仰心とかで誤魔化し続けた2年間でした。

 

マザーボードのBIOSも熟成された今、もはやZen2シリーズ(Ryzen 3xxx番台)以外を買う理由は見当たらないと言ってもいいんじゃないですかね。

1fps単位でゲーム性能を求めるプロゲーマーでもない限り、ゲームをやるにしても動画編集等をやるにしても、価格と性能の両面でRyzenを買うしかありません。

 

 

信仰心がありすぎて、2950Xやvega64で数十万単位の無駄金を使った犠牲者がいることを忘れないでください。

たった半年でゴミ同然の扱いを受けたんですよ…。たった半年で…。